できると嬉しい

日曜日にキッズ柔術の6月の課題テクニックをテストしました。

 

皆大体上手くできていましたが、細かい部分を見るとできてない子もいました。

 

今回のテストは、運動能力を必要とする動きがなく、手順さえ覚えればできる内容でした。

 

クラス中しっかり話を聞いている子と聞いていない子の差が出たようです。

 

ちゃんと手順通りにできればスパーリングで使えるし、どこか手順を飛ばすと使えなくなってしまうということを、

大人が受けてのスパーリングで伝えるようにしています。

 

単純に、この手順を覚えろ、となってしまうと、覚える前に反復練習に飽きてしまうので、

上手く行くと嬉しい、失敗すると悔しい、という感情に働きかける練習をしたいですね。

 

中山

練習の効果


先日のキッズ柔術クラスでアヤネ、ワカナ、チュヨン、シオンに白帯初ストライプを巻きました。4人ともよく練習しているので上達が早いです。

 

昨日のクラスでは、二週間後の東日本キッズ選手権で初めて試合に出るユウダイと鈴木ハルトで練習試合を行いました。

 

練習試合の目的は勝ち負けを決めることではなく、あくまでも試合の形式を覚え、今自分ができること、できないことを確認することだと試合後に伝えました。

 

ユウダイのパスガード、ハルトのディフェンスの粘り、タックルの入りなど、彼らの長所が存分に出てとても良い試合でした。

 

以前は全てのテクニックにディテイルを求めていたので、3,4年生の子でもできずに終わってあまり柔術の練習を楽しめてなかったように感じました。

 

今年からは月に一つずつの課題テクニックで細かい部分を学び、それ以外のテクニック数を絞って、スピード、敏捷性を身に付けることを優先して、同じ動きを反復練習してきました。その効果は出ていたようでした。

 

一方、ユウダイはガードをパスした後の抑え込みが不十分で何回も逃げられ、ハルトはタックルに入ったあと足が止まってしまい切られてしまうという課題も見つかりました。

 

今後はそれらの課題に子供達が自主的に気づき、改善できるような練習プログラムを用意していきたいです。

 

中山

お互いに学ぶ

次のクラスまでに時間が空いている金曜日には、大人同様子供達にも掃除をしてもらっています。

 

大きなモップを使っての掃除は体の小さな小学一年生、二年生1人では大変なので、上級生に手伝ってもらっています。

 

小さい子は掃除の仕方を覚えて、大きい子は小さい子にやり方を教えることを覚えてほしいです。

 

練習の時もこれは同じで、強い子も弱い子も、上手い子も下手な子も、お互いに学ぶことができるようになってほしいです。

 

中山

ポジショニングと点数

昨日から新しいテクニックに取り組み始めました。6月25日に大会があるのでその前の週にテストを行います。

 

課題テクニックは初心者が「クローズドガードの解除」、それができた子は加えて「ニースルーパス」、中級者は「ニースプリットによるクローズドガードの解除」も加えます。

 

下から相手に攻められないための姿勢保持の方法、相手のガードを開ける方法、そこからパスガードして相手を押さえ込む方法を学んでいきます。

 

ブラジリアン柔術は最終的にサブミッション(関節技、絞め技)で一本を取ることを目指して戦います。

 

そのために相手を倒したり、押さえ込んだり、下からひっくり返したり、バックを取ったり、というポジショニングが重視され、それぞれの優位度に比例して高い点数が与えられます。

 

ですが、まだサブミッションを学んでおらず、ポジショニングの意味が理解できていない子供たちには、点数を取り合うゲームとして指導しています。

 

今月のテクニックは、上から攻める時の起点となるテクニックなので、その重要性をしっかりと理解できるよう指導したいです。

 

中山

試合

日曜日のキッズ柔術クラスはいつも大勢の子供が集まります。

 

初心者の子が多い曜日なので、大人や色帯の子が技を受けてあげるスパーリングをするようにしています。

 

今月の課題テクニックができているかを確認するために、初心者の子達がサイドコントロールを取られたところからスタートするスパーリングを行いました。

 

今月は1週目がゴールデンウィークでキッズ柔術クラスはなかったので実質まだ2週間、日曜日だけの子は3回目であるにも関わらず、皆とても上手くなっていました。

 

ところで、上の写真は先週タイラに白帯1本目のストライプを巻いているところです。

 

この4月で2年生になったタイラは去年から柔術を始めましたが、ベーシックテクニックをスパーリングで使いこなせるまでに成長しました。

 

いつもやる気に満ち溢れているので、6月の東日本キッズ選手権も出たがるかと思いきや、まだ出たくないようです。

 

試合というものがイマイチ理解できてないようなのでもう一度話してみようと思います。

 

試合は良い経験になるし、自分が練習して身に付けたことを発揮する良い機会だと思うので、基本的には出場を勧めています。

 

中山

自分のペースで

日曜日のキッズ柔術クラスでジオンに白帯2本目のストライプを巻きました。

 

日曜日、週一回しか練習に来ないジオンですが、休まず続けているのでテクニックを使えるようになってきました。

 

入会当初から身体能力が高く、強さだけを見ればとても強かったのですが、そこに練習を重ねてテクニックを加えていくことで、更なる強さを身につけています。

 

もともと練習に対して非常に積極的でしたが、最近はよりレベルの高いテクニックを練習するようになり、さらに集中するるようになった気がします。

 

週1ペースでも一生懸命練習を続ければ上達できるという良いお手本となってほしいです!

 

中山

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「できない」を「できる」に

昨日のキッズ柔術クラスでユウゴに白帯2本目のストライプを巻きました。

 

始めは基本的な動きが全くできなかったユウゴですが、練習に来る回数が多いので習ったことが少しずつできるようになり、今ではドリル練習でテクニックを正確に再現できるようになっています。

 

スパーリングでも習ったテクニックを使おうとするのですが、低学年の中でも体が小さいので、体の大きい子には敵わないことも多いです。

 

ですが、適切なテクニックを使おうとしていること自体がすごい成長なんだと伝え評価しています。

 

ちゃんとテクニックを身につけようとする子は、成長して体のサイズが同じになれば、必ず強くなるというのが経験上分かっているので、焦らず急かさず今できていることを見ていくようにしています。

 

「始めできなかったことを練習してできるようにする」

 

これを体験して、練習することも、体を動かすこと自体も、好きになってほしいです。

 

中山

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皆で強くなる

最近のキッズ柔術クラスでは、月毎の課題テクニックをスパーリングで使えるようにする練習をやっています。

 

今月の課題テクニックはサイドコントロールエスケープ。

 

子供達のレベルを2つに分け、経験の浅い子達はエルボーエスケープ、色帯や長くやっている子達はベリーダウンエスケープを練習しています。

 

白帯が色帯にサイドコントロールされた状態から始めて、ガードに戻せたら終わりにするスパーリングを行っています。

 

小さい子達同士でスパーリングすると、体格差や体力差が大きい場合、習った通りに動こうとしても阻まれてしまうことが多いです。

 

そこで色帯達には、白帯達が正しい動きをしたら、本気で防がず少し力を抜いて、相手の技を受けてあげるよう伝えています。

 

小学校3,4年生でも、ちゃんと相手を思いやって練習できるのは素晴らしいことです。

 

この調子で皆で上達していきたいです。

 

中山

 

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自分で判断する

先日カイトに白帯2本目のストライプを巻きました。

 

去年の4月から小学生になりキッズ柔術クラスに入ったカイトですが、もっと小さい頃から親子クラスに来ているし、持って生まれた身体能力も高いのでいろいろなことができるようになりました。

 

アドバイスしたことはすぐにできるようになるのですが、状況を判断してテクニックを使い分けるのが押しなべて低学年の子にはまだ難しいようです。

 

それと「これで合ってるのかなあ?」と言った感じで指導員の顔を見ながらテクニックを使ったり、かけ始めたのに途中で自信がなくなり止めてしまう子も結構います。

 

そういう子には「失敗しても良いから思い切って技をかけよう!」「間違ってても良いからテクニックをかけ始めたら最後までかけきろう!」と伝えています。

 

低学年の子達はまだ覚えているテクニック数が絶対的に不足している場合もありますが、できる限り自分で考えて戦えるように指導しています。

 

簡単な攻撃のパターンを教えて応用できるようにしたり、こちらから手とり足とり教える前に、わからないことを自分から尋ねさせたり、こちらから質問したり。

 

6月7月にはキッズの大会が久々にあります。試合は緊張するしマットの中に相手とレフェリーしかいません。

 

マットの外からコーチングはできますが練習とは大違いで自分で判断せねばならないことがたくさん出てきます。

 

出場を希望する子はどんどん試合の経験を積んで成長してほしいと思っています。

 

中山

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小さいながらも柔術家

キッズ柔術メンバーはクラス前に全力を出して遊ぶので、時々エスカレートし過ぎることがあります。

 

ドッヂボールなどの球技ならば良いのですが、取っ組み合いになった時には厳しく注意するようにしています。

 

ふざけながらブラジリアン柔術のテクニックを使うとケガをし易くなるし、

道場外で友達と遊ぶ時にそれを使ってケガをさせたりし兼ねないので、遊びで取っ組み合わないことを徹底したいのです。

 

子供なのでくんずほぐれつするのは自然なのですが、

小さいながらも柔術家・格闘家ですので、正しい振舞い方を身に付けてほしいと思っています。

 

中山

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嬉しくてニヤニヤ

先日ジョンに白帯一本目のストライプを巻きました。

 

2週間くらい前から、

 

「先生、日曜日に練習に来ないとストライプは巻いてもらえませんか?僕は日曜日は来れないんだよ。」

「先生、あと何回練習したらストライプが巻かれますか?」

「先生、どうやったらストライプが巻かれるんですか?」

 

とストライプを巻いてくれアピールがすごかったです(笑)。

 

キッズ柔術では練習回数に練習への取り組み方も加味して評価しています。

 

ジョンは親子クラスからキッズ柔術クラスに上がってきた当初はできないことが多く、

練習中に集中力が切れてしまうことが多かったです。

 

ですが、最近では基本がしっかりできるようになったし、練習意欲も高く、かなり成長しました。

 

ストライプを巻くと言った瞬間からニヤニヤが止まりませんでした。

 

僕が話している間も真面目に話を聞かねば、という気持ちがあるのか、一生懸命真面目な顔をしようとするのですが、

こみ上げてくる笑みを止められず、ニヤニヤし通しでした。

 

子供達がこんなに喜んでくれると僕ら指導員は本当に嬉しいです。

 

そして、良い指導をして子供達の成長の役に立ちたいと改めて思いました。

 

中山

 

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学ぶ姿勢

 

先日キッズ柔術のソウタに白帯3本目のストライプを巻きました。

 

良く練習しているし、人の話を良く聞いています。

 

体が小さいのですが、スパイダーガードで相手を止めてしっかりディフェンスすることができています。

 

今後はそこから相手を崩してスイープするところまでを身につけたいですね。

 

ソウタはこちらからのアドバイスを待つだけでなく、自分から指導員に質問してきます。

 

そして、それをスパーリングで一所懸命練習しているので上達が早いのだと思います。

 

キッズ柔術では成長度合いによる体格差や身体能力差が大きいので、

ストライプや帯の昇格を、純粋な強さや習熟度だけでは判断していません。

 

特に低学年では、練習の回数と人の話をちゃんと聞いて学ぶ姿勢があるか、を重視しています。

 

子供達が体を動かす楽しさ、努力や工夫をすることの大切さを学んでくれることが僕ら指導員の願いです。

 

中山

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抑え込みを学ぶ!

今月のキッズ柔術のテストテクニックはタートルトップです。

 

先ずは相手のダブルレッグをスプロウルディフェンスし、バックに回ります。

 

低学年はここまでで、上級生はここからターンオーバーしてしっかりと抑え込むところまでを練習します。

 

時々ゲームとして、1人がタートルで守るだけで、もう1人が相手の背中をマットにつけさせるまでひっくり返す、

ということをやっています。

 

この時に教えられていないとただ相手を持ち上げようとしたり、押したりするだけになってしまいます。

 

ターンオーバーテクニックが有効なのはタートルに限りません。

 

例えばパスガードに対してベリーダウンエスケープする相手を押さえ込むまでに必要な動きでもあります。

 

相手をしっかり押え込むテクニックをしっかり身につけてほしいです。

 

中山

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子供のバランス能力

親子柔術&フィットネスクラスでは、

子供達のバランス能力を、少しでも伸ばしてほしいので、

足の裏の筋肉を意識した種目を取り入れています。

 

写真は、足の指を使ってボールを掴み、お父さんの所までケンケンではこぶ

ボールつかみけんけん  をしているところ。

 

柔らかいマットの上で、ケンケンするのも、中々大変ですが

片方の足指をギュッっとにぎり、ボールを落とさないようにして運んでもらいます。

 

 

来週は、もう少し距離を遠くしてチャレンジして

徐々に、難易度をあげて行こうと思っています。

 

海の近くに住んでいるなら、裸足で浜を走りまわれば済む話なのですが、

靴を履いて、アスファルトの上しか歩かない五反田近辺の子供達にも

ちゃんとした、バランス能力を育てていきたいです。

 

足の指を使えるって、大人でも大事だよ。

 

 

おかみ

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個性

今日のキッズ柔術クラスは三連休の中日で来てない子も多かったんですが、

12人が参加しました。

 

全員が集まるとかなりの人数になってきたので、ゲームはチーム分けして対抗戦形式でやることが多くなりました。

 

敏捷性や低い構えを身につけるためのエクササイズは競争にすると皆一生懸命になるので、

ゲームを上手く取り入れて身体能力アップにつなげたいです。

 

スパーリングも4人くらいを本立ちにして、ポイントを先取した方が勝ち残る方式でやることを増やしました。

 

勝ちたい気持ちから、自分で工夫するようになるし、自分から質問してくるようになるので、良いやり方だと思っていました。

 

ですが中には、負けるのが嫌だから本立ちをやりたくない、という子もいることが分かりました。

 

いろいろな子供の性格に合わせて、いろいろな方法を取り入れて、

できるだけ皆が楽しく練習して伸びることができるようにしていきたいです。

 

中山

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親子クラス

親子クラスでは、いつも子供達のキャーキャー言う声が絶えません。

 

写真は木登りならぬ「お父さん登り」「お母さん登り」というエクササイズです。

 

お父さんにしがみついて正面の抱っこから、脇下をくぐりおんぶ、もう一回逆の脇をくぐり元に戻ります。

 

足はお父さんのももに乗せてぐっと踏ん張り、指で掴むようにします。

 

平らな地面や壁とは違って、お父さんの体はデコボコしているので、全身の筋肉と神経をフルに動員して鍛えることができます。

 

親子クラスではこのようにお父さんお母さんとスキンシップを取りつつ、昔の子供がやっていた遊びのように全身をくまなく使う運動を行っています。

 

 

 

中山

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ストライプ!

小学1年生のタイラに白帯ストライプ1本目を巻きました。

 

タイラは1年生としては体格が大きく、運動能力も高く、覚えも良いです。

 

ですが、活発な分イタズラっ子で柔術の競技的な部分の練習ではなかなか集中力が持ちません。

 

武道、格闘技としての柔術を教えるためには、あまりふざけている場合ケガが怖いし、

相手に失礼になるので厳しく指導するようにしています。

 

と言いつつも、自分自身の小1時代を思い返すと、男の子はこんなもんだよなあ、とも思います(笑)。

 

成長に応じていろいろ学んでもらえたら良いので、長い目で見て指導していきたいです。

 

中山

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尻取り!

低く構えよう!と言っても難しいので、いろいろなエクササイズやゲームを取り入れていますが、

先ずは止まって一定時間低い姿勢をキープすることにしました。

 

ということで、四股立ち尻取り。

 

この写真は尻取り2周目だと思います。

 

手前の赤司先生、真ん中の僕、奥の三瓶先生以外の子供達は、腰が高くなるか、しゃがみこんでしまうか、

手か肘を膝に着いて支えてしまうかして、形が崩れてしまいました。

 

ですが、尻取りをやることで楽しみながら腰を落とす練習ができました。

 

次回はモモの上に水を入れたお皿を乗せる予定です(笑)。

 

 

中山

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低学年の練習

ブラジリアン柔術は多彩なテクニックを使いこなすのが大きな楽しみですが、

低学年の子供達は一つのテクニックを覚えるのに時間がかかるので、練習するテクニックの数を絞って指導しています。

 

できるだけシンプルに説明し覚え易くもしています。

 

テクニックを体で覚えて素早くこなせるようになって、自分の体を巧みに操作する楽しさを覚えてほしいです。

 

上級生になればたくさんのテクニックを覚えて、それを組み合わせてより楽しめるし、

頭を使ったゲームとしての柔術を楽しめるようになります。

 

段階を踏んで楽しみながら練習して身につけて行ってほしいです。

 

中山

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動き回れ!

練習では、素早さを身に付けるためのエクササイズを取り入れています。

 

柔術はじっくりと攻防できる競技ですが、子供達はガンガン動き回ることが好きだし、

身体能力アップのためにも、スピード&アジリティ(敏捷性)トレーニングは必須です。

 

柔術のルールでは押さえたりひっくり返したりしてその形を3秒間維持しないとポイントが入りません。

 

ですが、体格差のある相手とスパーリングする時は、ガッチリ押さえてしまうと相手が何もできずに終わってしまうので、

敢えて大きい方の子には動き回って展開を作るように指導しています。

 

子供達は思い切り自分のスピードを発揮して動き回れるととても楽しそうです。

 

僕自身も動き回るスパーリングが好きなので子供達の気持ちがわかります。

 

キッズ柔術のうちは有り余るエネルギーを使いまくって楽しんでほしいです。

 

中山

 

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押さえ込み!

今月のキッズ柔術テストテクニックは、サイドコントロール。

 

相手をしっかり押さえ込む技術を練習します。

 

押さえることができたら、マウントを取りに行きます。初心者はニースルー、中級者以上はステップオーバーを使います。

 

中級者はニーリングベース、スプロウルベース、リアクロスボディコントロール、

ノースサウスコントロールも習得したいです。

 

エクササイズやゲームで、よい構えの練習(腰を低くし背筋を伸ばすこと)、素早く動く練習もたくさんやっています。

 

楽しみながら運動能力を磨くのが理想です。

 

中山

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トライアングルチョークに挑戦中!

今月のテストはトライアングルチョーク(三角絞め)です。

 

ということで、ウォーミングアップでも、ソロドリルに取り入れています。

 

揺りかごのように体を揺すって反動をつけてお尻を持ち上げ、片膝の裏に反対の足首を掛けます。

 

出来る子はお尻を持ち上げながら体を伸ばし高い位置で足を組みます。身体操作の練習になります。

 

6年生はほぼ完成してきたので、トライアングルチョークを狙った時に、

相手がスタッキングパスをしかけて来た時のディフェンスも追加しています。

 

一つのことができたらドンドン新たなテクニックを学んで、自分で戦略を立てられるようになって欲しいです。

 

中山

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壁を越えて成長しています!

昨日のキッズ柔術クラスでは、リョウ、ユイ、ユウの小6トリオのスパーリングを主に見ました。

 

最近リョウは試合でシングルレッグから止まってしまって攻めきれず負ける展開が多かったのですが、

そこを打開することを練習していた成果が昨日はよく出ていました。

 

「たくさん練習やらされたから」と喜んでるんだか否か分からないコメントをくれました(笑)。

 

ユイは立ち技で技が単発に終わり勝ちだったのが、昨日は前後の連係を使いキレイにテイクダウンを決めてました。

 

柔術以外に柔道も練習しているので、TFGキッズ柔術の練習の成果ではないのですが、

ユイが柔道を良く練習しているだろうことが良く分かりました。

 

もう一人のユウは随所にイイ動きが有ったもののちょっと2人に押され気味でした。

 

ここ数カ月はユウが圧倒的な強さを誇っていたのですが、ユイ、リョウがそれを打開しました。

 

どんどん成長している子供達ですが、長いプラトー(停滞期)や高い壁を経験しつつ、

努力、工夫によりそれをしっかり乗り越えて成長しているところが素晴らしいです!

 

中山

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帯授与式

昨日はキッズ柔術クラス初の帯授与式を行いました。

 

2人に帯と認定証を授与し、皆で記念撮影をしました。

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話を聞くこと

写真はハーフガードからのガードリカバリーについて説明しているところです。

 

今日は英元先生方式を使って、低学年の子供達にテクニックの手順を質問しました。

 

質問した2人ともが応えられず、小学校の男の子達に話を聞いてもらうことの難しさを感じました(笑)。

 

キッズ柔術では「3つの約束」を挙げて、子供達に社会性を身につけてもらっています。

 

その中に「挨拶、返事をキチンとし、人の話はちゃんと聞く」という項目もあります。

 

挨拶や返事はしっかりできているので、話を聞くことの大切さを学んでほしいです。

 

指導員の方ももっと魅力的な話術を身につけたいです(笑)。

 

中山

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キッズ柔術稽古始め

キッズ柔術も昨日が稽古始めでした。

 

挨拶、他人を思いやる、自分のことは自分でする、の三本柱を中心に、

楽しく練習したいです。

 

今年最初のテクニックは、スパイダーガードからのトライアングルチョーク(三角絞め)です!

 

キッズはルールで相手の頭を引いてはいけない(頸椎を傷めやすいことは禁じられています)ので、

トライアングルチョークは極めにくいのですが、柔術の主武器の一つなので身につけてほしいですね。

 

子供たちは本能的に戦います。それが良いところです。

 

昨日もリョウが相手の重心を感じ取って天才的なスイープを決めました。

 

それを消さないように、うまく新しいテクニックや取り入れたり、連携させたりをアドバイスして行きたいです。

 

中山

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ストライプ

先日のキッズ柔術クラスでナナちゃんにストライプ白帯2本目を巻きました。

 

小学生になってからキッズ柔術クラスに参加していますが、それまでに親子柔術クラスで練習していたので、

基本的な動きはすでに覚えています。

 

スパーリングでも状況に応じてテクニックを使い分けることが少しずつできるようになりました。

 

体格が小さく、おっとりしているので、同学年の男の子とスパーリングすると、

どうしても上手くいかないことが多いです。

 

本人にとって何の慰めにもならないかも知れませんが、

やってることは間違っていないし、体が大きくなればちゃんとかかるんだということを伝えるようにしています。

 

この写真はお父さんが撮ってくれました。

 

こちらが撮影シーンです(笑)。

 

こういう光景を見ると、ナナちゃんが柔術を楽しんで上手くなれるよう指導員として頑張ろう、

と改めて思います。

 

中山

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曜日ごとのクラス内容

 

TFGキッズ柔術クラスは、メンバーが増えて年齢差、レベル差が大きくなってきました。

 

そこで、曜日によって練習内容を若干変えようと思います。

 

日曜日は今まで通りに、ウォームアップでは柔術の基本動作を行いつつ、身体操作向上のためのエクササイズやゲームを取り入れ、

そのあとにテクニックドリル、スパーリングなど競技柔術の練習を行います。

 

金曜日は今までより少し低学年よりにします。

 

敏捷性、バランスなどをアップさせるためのエクササイズや、ゲーム的な柔術の練習を多く取り入れます。

 

もちろん、テクニックドリルやスパーリングも行いますが、量は少し減らします。

 

逆に水曜日は高学年に必要な練習を行う日にします。

 

ゲームは減らし、テクニックドリル、スパーリングを中心に練習を行います。

 

各ポジションでのテクニックを磨くために、ポジション限定スパーリングも取り入れます。

 

 

曜日ごとに内容を変えますが、どの曜日にどの学年の子が来ても大丈夫です。

 

インストラクターを3人から5人揃えているので、各レベルに十分対応できます。

 

高学年向けである水曜日でも楽しく練習することが第一であることに変わりはありません。

 

中山

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足を手のように使う

キッズ柔術クラスの今月のテクニックは「ハーフガード」です。

 

白帯は「エルボーエスケープ」でクローズドガードに戻す練習、

 

色帯はそれに加えて「ニーシールドガード」を使ってのガードリカバリー、

次回からはこれに「アンダーフックバックテイク」を加えて、ディフェンスからオフェンスも習得します。

 

色帯になると様々な柔術のコンセプトを理解していますが、

白帯のしかも低学年のうちはハーフガードで片足を股に挟んでおくことの意味がなかなか分かりません。

 

大人でも素人はマウントとクローズドガードを勘違いしてしまうことがあります。

 

そもそも足で相手をコントロールできない段階では、ガードというものを理解するのは難しいのだと思います。

 

そこで白帯は先ずサイドコントロールに対するエルボーエスケープを学ぶことにしています。

 

足を手のように使えるようになると、柔術の楽しさが倍増するので、徐々に身につけてほしいですね。

 

中山

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テクニックを足していく!

今日のキッズ柔術クラスにもたくさんの子供達が参加しました。

 

中山、おかみ、三瓶に加え、智彦さんにも指導に入ってもらい、

できるだけ一人一人に目を配れるようにしています。

 

今日は1人がタートルポジションを取り、

もう一人はその正面にいる状態からのスパーリングを行いました。

 

ギロチンチョークがルールで禁止されているキッズ柔術では、

 

「タートルからのタックル」VS「スプロウルしてバックテイク」

 

または、

 

「タートルからガードプル」VS「サイドコントロール」

 

の攻防が多く見られます。

 

まだお互いが力強いテイクダウンや、タイトなサイドコントロールを身につけておらず、

この攻防が勝負を分けることが多いです。

 

スパーリングをやると不足しているテクニックが明確になるのは大人も子供も同じです。

 

必要なテクニックをどんどん身につけられるよう、ドリル練習とポジション限定スパーリングで取り上げていこうと思います。

 

中山

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サンドバッグでバナナボート!

道場には子供達が遊ぶための遊具は

なにもありません。(絵本はいっぱいいあるけどね)

 

 

トレーニングに使うバランスボールと

リハビリに使う、小さなジムボール、

綱登りのロープに、懸垂バー。

打込み用のサンドバッグに、帯。

 

そのどれもを使って、子供達はよく遊びます。

 

遊ぶ目的ではないモノを使って遊び、

子供達の間に勝手にルールが出来て、

思い思いに楽しむ、

っていう景色を見ていると、おかみは なんだか本当に愉快な気分になれます。

 

 

そして今日は、父ちゃん達が 新しい遊びを開発!

 

サンドバッグ バナナボード!!!

最後は結局、自分達も 引っ張りたくなる男の子心!!!

 

まぁ、けっこうな重量なので父ちゃんも良いトレーニングですね(笑

 

 

 

自分の身体と、その辺のモノで遊べる発想があれば、

この世界は全てが、ネズミーランド(1日で7400円)より楽しくなりますよ。

 

 

ゲームや、遊園地に 「遊ばされる」 コドモになって欲しくないのです。

どんな場所でも、「遊び倒す」元気なコになって下さい。

 

おかみ

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ディフェンスからアタックへ

コハクに灰帯2本目のストライプを巻きました。

 

最近組手に力強さが出てきました。持ち手の位置が悪くてもアドバイスするとパッと持ち直します。

 

自分で意識しているからこそ、ちょっとしたアドバイスが響くんだと思います。

 

体格差が大きいキッズクラスでは、色帯と白帯を分けてスパーリングすることが多く、

色帯の中では最年少で体格に劣るコハクは、大きい相手にディフェンスの練習をすることが多くなります。

 

それによりディフェンス力はかなり強くなりました。

 

それに加えて、最近では白帯の2,3年生がかなり強くなり、コハクが攻撃を練習できる機会が増えてきました。

 

一つ一つのテクニックの精度を上げることは得意なので、今後はそれを連絡させること、

自分の得意な攻撃パターンを身につけてほしいです。

 

中山

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一人一人にアドバイス!

昨日は珍しく参加人数が少なかったので、ゲームを多めにやりました!

 

写真のように帯の後ろにタオルを挟んで、それを取り合う「尻尾取り」を、

トーナメント、バトルロイヤル、チーム戦で行いました。

 

ユウダイはまだ入会したばかりで大人しめだったんですが、

遊んでいるうちにドンドン本領を発揮して、大騒ぎするようになりました。

 

その後のスパーリングでは、人数が少ない分、1人1人にいつもより時間を取ってアドバイスしました。

 

体重の掛け方などのちょっとした違いで、テクニックの効果が変わることを知り、

自分なりに工夫することを楽しんでくれることを願っています。

 

中山

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10月のテクニックテスト

10月最終日曜日にテクニックテストを行いました。

 

皆上手くできていました。低学年は手順を少し間違えても、ある程度形ができていればOKとしています。

 

逆に高学年は、できるだけ手順を飛ばさず、ディテイルをしっかり再現してほしいです。

 

更にそこに自分の工夫を加えてスパーリングや試合で使ってくれたら最高ですね。

上級生は上手くできているので、そこまで望んでしまいます。

 

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クラス後コハクにストライプ灰帯3本目を巻きました。

 

よく練習しており、毎月のテクニックもしっかり覚え、そつなくこなし、ディフェンス力が高いのが、

コハクの良さです。

 

何か一つ、これがコハクだ!という得意技を身に付け、攻めの得意パターンを手に入れると、

一気に強くなると思います。

 

中山

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遊びながら身に付ける!

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昨日は相撲、

 

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逆向き馬乗り歩き、

 

をやりました。

 

相撲は、膝を曲げ腰を落として下半身の力を上手に使うこと、

 

逆馬乗りは、上はしっかり腕と足、アゴも使って馬にしがみつき、下は手足を踏ん張って、グラグラしてもしっかりバランスを取ること、

 

を身につけられます。

 

さまざまな競争や遊びの要素を取り入れて、子供達が楽しめるクラスにしつつ、上手な身体操作を身につけてもらえたらと願っています。

 

中山

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新しい先生!

親子クラスのインストラクターとして

アカーシーせんせいがデビューしました!!

(グレーシーみたいな発音で読んでね・笑)

 

ジョン君と、なかなかイイ感じになっていました。

 

 

男子に人気のナタリーは、今日はずよ先生のバックグラブ!!!

 

 

 

おねえちゃんキャラのハルちゃん。

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そろそろ、思春期突入か!? (笑

 

ワカちゃんも、随分出来ることが増えて、お兄ちゃんになってきました。

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スポーツの秋!

 

みんな、柔術頑張りましょうね!!!

 

 

おかみ

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ポジションスパーリング

高学年のキッズ達は年齢は一緒でも体格にかなり差があります。

 
勿論、各々の成長スピードの差でしかないので仕方がないのですが
体格を合わせた練習をするのはどうしても難しくなってしまいます。

そこでシチュエーションを限定したスパーリングをする事で同じ攻防を繰り返し、
体格に劣る子は前回やられた事をやられないようにアドバイスをして
次のスパーリングに向かわせるようにしています。

それでも小さい子はやられてしまう事が多々あるのですが
同体格の子にはやられ難くなりますし、
体格の大きな子は「型」のようなものが出来上がって
ガード、アタック共に洗練されて行くので中々良い練習方法だと思います。

願わくば個々人に課題を持って頑張ってほしいところではありますが、
まあそれは欲張り過ぎですね(笑

英元

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テクニックのレベル分け

この日はトライフォース池袋が休館日だったので、コウシ、ケイ、アキちゃんの3人が出稽古に来てくれました。

 

今月のテストテクニックは月の途中からになってしまいましたが、マウントポジションからのストレートアームロックです。

 

レベルに応じて”スピニングヴァージョン”と”横向きマウントヴァージョン”を行っています。

 

3年生以上、灰帯以上の子供たちには、状況に応じて使い分けられるようになってほしいです。

 

カイトの弟エイトがクラス後に乱入してきて、お兄ちゃんとマット上で組んず解れつしていました。

 

3年後には親子クラス、6年後にはキッズクラス、20年後には世界選手権だな、と楽しみにしています(笑)。

 

中山

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成長しています!

日曜は親子クラスから指導補助にはいるのですが、
今日の親子クラスは道着の着用率が高かったですね。

 
親子クラスの子供達も随分大きくなってきたのだなと改めて実感しました。

キッズ柔術クラスは途中から入ってくれる子と
親子クラスからの継続の子供達が半々といった感じです。

来年小学校に上がる子達、
キッズクラスに参加したいと考えてくれている子達の参加が今から楽しみです。

英元

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好きこそものの上手なれ

ヒロミがクラス後に質問をしてきました。

 

ガードの相手にグイグイ引き付けられて腕を取られてしまうんだけど、

どうすれば良いですか?と。

 

強くなりたければ、なぜやられたか、なぜ上手くいかないか、など分からないことを、

一つ一つ潰していき、必要なテクニックを覚え、その精度を上げるしかありません。

 

ですが、そもそも、やられて悔しいと感じること、強くなりたいと思うことがなければ、

始まりません。

 

そして、柔術を好きになればなるほど、それらの気持ちは大きくなると思います。

 

質問してきたのは親御さんに言われたからだととしても、ヒロミは柔術を好きになってくれている感じがしました。

 

それがとても嬉しかったです。

 

中山

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習った技をどんどん試そう!

今月のテクニックテストは、

白帯の子達はダブルレッグピンからのショルダードライブパスガード、
色帯の子達は足を上げて防がれた時のオーバーアンダーからのパスガードでした。

 
先月はお休みが多かったのでやや長めに練習期間をとった事もあってか、
皆とてもよく出来ていたと思います。


テストの後にも話したのですが、
皆には是非これらのテクニックを実際のスパーリングでも使う様に意識して欲しいです。

先生達は思い付きでこの技を教えているのではありません(笑 
皆が使える、必要な技だと思って選んでいます。

是非使ってみて下さい。

英元

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帯(おび)の結(むす)び方(かた)!

キッズ柔術クラス(きっずじゅうじゅつくらす)の新入会者(しんにゅうかいしゃ)のために、

「帯の結び方(おびのむすびかた)」を説明(せつめい)しました。

 

これを見(み)て練習(れんしゅう)して、

 

自分(じぶん)で帯(おび)を結(むす)べるようになってください!

 

 

中山(なかやま)

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リョウにストライプ!

リョウにストライプが入りました。

 
4本目です。

リョウは夏休みには積極的に大人クラスに出るなど、
とても頑張って練習していました。

スパーリングでも下からのアタックがとても上手になってきましたし、
レスリングテクニックと柔術が徐々にシームレスに繋がるようになってきました。

また、度々触れていますが
キッズクラスの良きお兄ちゃんとして
下の子供達の相手をしてくれています。

小学校卒業まであと少し。
オレンジ帯目指して頑張って欲しいですね。

英元

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みんなでおそうじ!

金曜のキッズクラスのみ、
クラス後に時間があるのでみんなで掃除をするようにしています。

 
最初はただモップを持って義務的に走って終わり、
という感じだったのですが最近はキチンと
「綺麗にする」
という意識が上級生に芽生えてきた気がします。

僕が小学生の頃は
「言われてるからイヤイヤやること」
レベルだったので、
ウチの子供達はかなり立派だと感心しています(笑 

掃除の時の上級生による下級生への面倒見も自発的にかなり見られるようになりましたし、
柔術とは直接関係ないものの
意外な教育的側面があるものだなと改めて感じました。

英元

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やる気スイッチ!


 
スパイダーガードするスズハルです。

 

今日は白帯チームの元立ちに抜擢してみました。

3人目でパスガードされてしまったので

「先生はスズハルが勝ち残れると思ったから指名したんだよ。
アッサリパスされちゃダメだ。
しぶとく食らいついていかないと。」

とアドバイスした所、
次に自分の番になったら見違えるような鮮やかな動きでパスしていました。

子供の「やる気スイッチ」がどこにあるのかは未だに分かりませんが、
今日は上手く行ったみたいです。

願わくばずっと効き目があるといいのですが、
まあそうは上手く行きませんよね(笑 
試行錯誤あるのみです。

英元

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三年生達にストライプ!

夏休みのキッズクラスは参加者も余り多くはなく、
いつも来ている子が中々来れなかったりしています。

そんな中、普段から頑張って参加している三年生の2人がストライプをゲットしました。

 
1人目はスズハル。

覚醒すると切れ味鋭いパスガードを見せてくれるようになりました。
今日もその片鱗を感じさせる動きが見られましたね。

 
2人目はケイド。

ケイドは豊富な練習量で少しずつ技を覚えられるようになりました。
最近の得意技はタックルで、
本人も少しずつ自信を持ってかけられるようになってきました。

2年生達が中々強いので突き上げを食らっている三年生達ですが(笑
確実に進歩してきています。

この調子で頑張って欲しいですね。
2人とも、おめでとう!!

英元 

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先輩からのアドバイス!

今日の練習での一コマです。

 
2年生コンビの打ち込みにダイゴがアドバイスしてくれていました。

子供達の間では中々テクニックを教えあう文化が生まれにくいと感じていましたが、
最近ダイゴやリョウはコミュニケーション能力の高さもあって
年下の子供達にテクニックを教えてくれるようになっています。

僕たちに遠慮せず、
どんどんアドバイスしてあげて欲しいですね。

英元

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柔術ゲーム!

最近、夏休みで人数が少ない上に学年の差がある事が多く
高学年の子にも低学年の子にも役に立つようなゲームをする事が増えています。
 
写真は六年生のユイとユウが
足だけを使って低学年の子のパスガードを防いでいる様子です。

色々なハンデのつけ方があるのですが、
この日は2人とも良く足が利いて一度もパスされていませんでした。

キッズ達は本当によく足が利くので
横で見ていると感心してしまいますね。

僕の「ガッチリハーフ」は彼らには必要なさそうです(笑 

英元

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2年生コンビの成長

2年生コンビにストライプが入りました。

先ずはヒロミ。

 
ヒロミは小さいながらも少し大人びていて、
僕達の話を理解して実践しようとしてくれます。
テクニックもかなり身についてきて、
柔術家らしくなってきました。


もう1人はイナハル。

 

同学年でも体格と力に勝るイナハルは、
公式戦で帯上の4年生に競り勝つフィジカルを持っています。

十分強くなってきているので、
欲を言えばもう少しテクニックを使って相手を捌いて欲しいですね。


何れにせよ、2年生とは思えない動きをする2人。
これからが楽しみです。

おめでとう!!

英元

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親子柔術に新明先生登場!

今日の、親子柔術&フィットネスのクラスに 本部の新明先生が来てくださいました!

  

何をやっても楽しそうです!!(笑

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(グレイシー柔術の 「あの」ポーズ

 

 今日は、キッズのおでこに貼ったシールを、

スパイダーガードで、守ったり・・・

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ラダーを使って、ケンケンパ したり・・・

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・・・もちろんいつもの、父ちゃんと一緒のマット運動も!

iPhoneImage.png

 

父ちゃん登りは、かなり皆上手になって来ていて、

もう1段階進めたいところす!!

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皆、新明先生と一緒に楽しみましたね。

 

パワフルな新明先生は、2歳のお子さんのパパでもあります。

 

今度は、あーちゃんも一緒に、来て下さいねー!!

 

 

おかみ

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親子で柔術!

昨日の親子クラスでやった、「お皿取り」

 

頭の上に乗せたお皿を 取り合います。

バランスがいりますね。

 

小さいチームの子達は、皿を持っている事だけが楽しいようです。(笑

 

親子クラスは、小学校に上がるまでの間に

四肢の発育と、体幹のバランスを取る能力を育てられるように

おかみは考えています。

 

運動を始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもありませんが、

 

「運動が楽しい!!」と感じる心は 

小学校に上がった後、小さな心に キッツイことがあった時に

「頑張れる力」になる と信じています。

 

おかみ

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楽しんで強くなる!

全日本キッズ選手権を終えて優勝したダイゴにストライプが巻かれました。

かなり珍しい、一気に二本巻きです!!

ダイゴは練習も頻繁に参加していて、グングン強くなってきています。

 

先日のトライフォースキッズ合同練習会でも灰色帯の元立ちで余りにも強かったので
途中で黄帯の方に回されていました(笑)。

ダイゴはいつも柔術を楽しんでいるのが僕らに伝わってきます。

 

好きこそ物の上手なれ、でどんどん勢いに乗って欲しいですね。

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全日本キッズ選手権

全日本キッズ選手権、五反田祭とイベントが重なった一昨日ですが、

それぞれについて書こうと思います。

 

まずは全日本キッズ選手権。

 

朝早くから集まって暑い中よく頑張りました。

 

会場はこんな感じ↓でかなり混み合っていました。

 

 

 

 

 

 

低学年の子達はまだ習得したテクニックが少なく、対応しきれない場面も多かったのですが、

強い気持ちで全く諦めることなく戦っていました。

 

今日できなかったことを次までにできるようにしたいですね。

 

高学年の子供達は自分の得意技を繰り出していましたが、相手も皆強く簡単には勝てませんでした。

 

彼らのベストは尽くせていただけに悔しいですね。

 

子供たちにテクニックの精度、ディテイルをもっともっと意識させたいです。

 

選手も頑張ってくれましたが、選手のお父さんお母さんに本当に感謝です。

 

緊張しまくっている子供への励まし、写真撮影、ウォームアップの手伝い、軽量スペースまでの引率、

などなど本当にありがたいです。

 

またイベントが重なったため、おかみ、英元がいない中、会員の田上さんが朝から手伝ってくれました。感謝です。

 

そして毎度のことですがJBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)のスタッフの方々に感謝です。

 

中山

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基本テクニックを学ぶ!

低学年のキッズは元立ちの時、
クローズドガードかスパイダーガードから始める事が殆どです。



其々に得意な形を身につけて欲しいのですが、
まずはこの二つを基本的なガードとして使って欲しいと思っています。

僕自身はニーシールドガードとディープハーフガードが得意なのですが、
子供達に伝える最大公約数的なテクニックでは無いとつくづく感じました(涙


特にスパイダーガードは僕自身は殆どやらないのですが、
皆僕よりも遥かに上手く使いこなしています。

いつの日か
「先生は潜ってばっかりなのに、
俺のスパイダーの何が分かるっていうんだ!!!」
と言われないか、今から不安で震えています(笑

英元

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弱点をなくす練習

水曜の合同練習で動きが少ないのが気になった、
タートルポジションからのポジションスパーの様子です。



大人でも固まってしまうポジションなので
仕方ないと言えば仕方ないのですが、
キッズたちは立ち技としてタックルの練習を多くしているので
少し教えるとすぐに展開を作る事が出来ていました。


教え過ぎも良くないのですが、
キッズに全て自分で工夫させるのは余りに酷なので
気になったポイントはインストラクター全員で共有する様にしています。

そうする事で、アドバイスの方向性がある程度一定に保たれる様にする為です。


試合直前ですが、
出来る限り最良の状態で試合に臨んで欲しいです。

英元

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トライフォース柔術・キッズ合同練習会!

今日は五反田のキッズクラスをお休みして池袋の本部で合同練習会に参加してきました。



池袋、五反田、井荻、水道橋の各道場から総勢24人が集まって汗を流しました。



帯色別に分かれた元立ちスパーリングは
最初はテイクダウンまで、
そこからクローズドガードの上下に分かれて、と各シチュエーションで行いました。





五反田のキッズたちは層の厚い池袋の子供達に胸を借りる事が出来ました。



最後には練習試合も組んで貰いました。

試合経験の比較的少ないヒロミ・イナハル・コハク・ダイゴ・ユウが貴重な経験をする事が出来ました。



試合までの問題点を幾つか確認できたので、
早速金曜からの指導に反映していきたいと思います。


最後になりましたが、
池袋本部インストラクターの新名さん・藤田さん、
引率してくださった腰塚さん、
そして遠くまでキッズの送り迎えをして頂いたお母様方。
本当にありがとうございました!!


英元

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人の話を聞こう!

いつも最後の礼が終わってから話をするのですが、
基本的に徹先生が話をして僕は話さないようにしています。

そんな僕が今日はみんなに話をしました。


「人の話を聞こう」と(笑

スパーリングの時間にルールを設けてゲームをしていたのですが
説明の段階で全く話を聞いていなかった子がいました。。


ゲームはルールを守らないと滅茶苦茶な事になります。
最悪、怪我につながる恐れもあります。

僕は今日、その子のスパーリングの参加を許可しませんでした。
普段は笑って許す事が多い子なのですが、
真剣に注意している事を伝えたいと思ったからです。


僕は「聞いているフリ」をして欲しいのではありません。
「いい子」になって欲しいとも余り思っていません。

ただ、分別をわきまえた子供になって欲しいなと思っています。
自分自身の指導力もまだまだだと改めて痛感しましたが、
それを棚に上げてそんな事を思いました。

最後になりましたが、キッズ合同練習会は来週の水曜日、13日の1700から。
場所はトライフォース池袋総本部です。

その日のキッズクラスはお休みです。

宜しくお願いします(笑

英元

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成長期

逆立ちするユウです。

 

ユウが小さい頃、
親子クラスで余裕でやっていたような気がしますが
久し振りにやらせてみたら相当苦戦していました(笑


ユウは最近グングン背が伸びていて
大人っぽくなってきました。
力も強くなって、大人とスパーリングしてもサイズ的には全く違和感がなくなりつつあります。

ユウを含め、高学年のキッズにはどんどん大人に混ざって練習して欲しいですね。
少しずつでもいいので、
通常のクラスに参加してくれたら嬉しいです。

英元

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新しい練習メニュー!

最近のキッズクラスでは元立ちスパーに加え、
スタンディングからテイクダウンのみを狙うスパーリングやゲームなどを取り入れるようにしています。



最近、子供達がかなり競技的な動きに習熟してきた一方で
ちょっと練習内容が競技に偏り過ぎているとも感じ、
練習メニューに少し修正を加えました。

ゲームを加えた事で高学年と低学年がより一緒に取り組みやすくなりましたし、
立ち技を増やした事で普段のスパーリングでも簡単にはテイクダウンを取られなくなってきました。

五反田のキッズには柔術が強くなって欲しいと思うと同時に、
他の競技でも使える身体能力もある程度身につけて欲しいと考えています。

現在のカリキュラムもかなり完成されたものだと思いますが、
指導する中で気付いた事は吟味した上で取り入れて行きたいと思っています。

英元

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思いやり

 

キッズ柔術クラスでは、毎月課題テクニックを決めて練習するのですが、

柔術経験の長い色帯の子と、まだ経験1年に満たない白帯の子では、

体格もテクニックの理解度も全く違います。

  

課題テクニックの難易度はいくつかに分けて、それぞれの子供に適した練習をしています。

 

ですが、スパーリングは体格の大小に拘らずにやらせることがあります。

 

体格の大きい上級生には、小さい子とやる時に上手く力を抜いて、少し攻めさせてあげる練習をさせています。

 

始めは上手い具合に力を抜くことができなかったり、

負けん気が強すぎて攻めさせてあげることができなかった子もいたのですが、

最近では皆体格差を考慮してのスパーリングができるようになりました。

 

そういう成長を見るのがキッズを指導していて何よりも嬉しいですね。

 

中山

 

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礼儀正しく!

キッチリと並ぶキッズ達の姿です。



が、よく見ると何人かは半笑いですね(笑
ヤラセ写真だとバレる前に自白しておきます。

厳しくなりすぎない程度にですが、
TFGのキッズクラスでは極力クラス中に悪ふざけや馬鹿騒ぎをさせないように心掛けています。

個人的に塾や学校でクラス崩壊するパターンの多くは
「子供達の好きな様に自由にやらせる」
「出来る子は自分の事が終わったら何してもいい」
など、
大人の側がコントロールを怠った場合が殆どだと思っています。

柔術は所謂「武道」にカテゴリーされず、
どちらかというと「スポーツ」寄りな部分もあるかと思いますが、
キッズ達には場の空気を読める、礼儀正しい子になって欲しいですね。

ただ人より強いから、
人より上手く先に出来るから、
自由な時間に何をしても良いという子にはなって欲しくないです。

そんな事を考えながら
「整列中に騒がない!!!」
「ちゃんと並んで!!」
と怒鳴っております。

英元

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ユイとリョウにストライプ!

リョウとユイにストライプ(が巻かれました。

二人ともメキメキと強くなっています。



ユイはここ数試合危な気のない試合運びで一皮むけた感がありますね。

リョウは勝てない時期が続いたのですが
最近、 長いトンネルを抜けつつあるようです。

そして何より、二人とも大人になってきました。
(ストライプとは関係ないですが)

来年から中学生になる二人。
これからもキッズクラスの良き先輩として頑張ってほしいです。

おめでとう!!

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更なる成長

今週はキッズクラスのテスト週間です。



今月はマウントポジションからのバックテイクでしたが、
どの子も大人顔負けの再現度でした。


その上で敢えて一つ苦言を呈するとするなら
出来過ぎる余り、表面的に技をなぞるだけの子が何人かいました。

僕達も注意して行きますが、
勉強などでも出来る子にありがちな傾向です。

出来る子にこそ、一つ一つの動作の意味を考えながら
更に高い精度を目指してテクニックを再現して欲しいですね。

ウチのキッズ達ならそれは十分に可能だと思っています。

来月のテスト、楽しみにしています。

英元

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親子クラスで大人気!

今日のキッズクラスは体験に一年生の子が2名参加してくれました。

珍しく高学年が少なく、
低学年のキッズが多めな日でしたね。

リョウの柔術歴は僕とほぼ同じ位なのですが、
偶に叱られる事はあるものの
とても良いお兄ちゃんとして振舞ってくれます。



写真は親子クラスでの一枚。
親子クラスの子供達に大人気でした(笑

いずれリョウがキッズクラスを教えてくれたりする日が来るのでしょうか。。。

そうなったら、最高ですね。

英元

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大胆な動き

世界選手権から帰国して一発目のTFGでの指導はキッズクラスでした。



肘を痛めていたので受けは腰塚さんにお願いしてしまいましたが、
久し振りに見た子供達はみんな良い動きをしていました。

今日は低学年を主に見ていたのですが
意外と慎重派の子供が多く、
ストレートアームロック(腕十字固め)に行く際に大胆に顔の前に足をスイングしてくる子が少なかったです。

ボディバランス的に頭が重く、やり難いのかなとも思いますが
キッズの試合を見ていると大人顔負けのストレートアームロックをする子も沢山いるので、
矢張り練度の問題なのかと思います。

練習前のドッヂボールばりの大胆なムーブを期待します(笑

英元

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キッズクラスと親子クラス

日曜の親子クラスでは、
リョウ(小6)を、チビッコ皆で、帯で引っ張りました。
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帯を引っ張れなかった子供達は、リョウの顔をグイグイ押しています。
それを見てトオル先生は、顔を覆って、笑い転げていました。

キッズクラスは、クラスの最後に お皿争奪チーム戦を開催!
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互いの頭に載せた皿をはたき落とします。

チームを決める時、リーダーがじゃんけんで順番にメンバーを決めると言う
はないちもんめ 的な事が行われました。
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かなり早い段階で、ゆぅが クラスの中で一番体の小さくて力も弱い子を選びました。

それだけでも、先生はちょっと、感激してたのですが
その後、彼の敷いた布陣は

「一番弱い子を後方の中央に置き、
先頭に一番戦力の高い自分を置き、相手の攻めこんでくるのを動かずに待つ」
という、

グレイシー柔術の真髄、護身術の極みといった 非常に柔術的なモノで

こんな風に作戦が立てられるようになっているコトに
ため息が出るほど、感心してしまいました。


トオル先生のもくろみは、お皿を落とさないようにバランスを取って
動き回ってほしかったのですが
子供達は思ったより、慎重で 
いつもこちらの思う、ナナメ上を突いてくる キッズの皆に 感服です。


来年、中学生になる子は そのままアンダー25会員となり、
キッズクラスは卒業となります。
彼らの成長を喜んでいるのですが、一緒にいられる時間の短さを、痛感しています。


おかみ

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ゲームや競争

親子柔術&フィットネスクラスでは、柔術の動きを使ったり、トレーニング器具を使っての遊びやゲームをやっています。


これはラダー。敏捷性のトレーニングに使います。


通常地面に置いて印に使うものを頭に乗せてバランスのトレーニング。

いろいろ工夫して子供たちが楽しめるエクササイズを考えています。

一方、キッズ柔術クラスでは今までほとんど柔術の稽古のみをやっていました。

しかし僕らが子供だった頃と違い、体を使って遊ぶことが少ない今の小学生には、
様々なエクササイズをやる必要があると感じています。

真面目に稽古するのはもちろん大事ですが、ゲームや競争の要素が入ると子供達は俄然集中力が高まりますね。

そういえばブラジルに修行に行った時は、柔術に直接関係ないトレーニングやゲーム的なことをたくさんやりました。

上手くそういったものを取り入れて楽しく練習しながら、心身の発育を手助けしていきたいです。

中山

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成長

キョウスケにストライプが入りました。

小6の終わりから入ってきたキョウスケですが、
中学生になってもコンスタントに通ってくれています。

テクニック的にも体格的にも、
まだ少し大人クラスは厳しいかなという事で
キッズクラスに参加してもらっています。

物凄くシャイで照れ屋さんなのですが
習ったテクニックをスパーリングで一生懸命使おうとしてくれています。


もっと自信を持ってドンドンアタックして欲しいですが、
焦らずにキョウスケの覚醒を待とうかと思います(笑

おめでとう!!

英元

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東日本キッズ柔術選手権を振り返って

日曜日は東日本キッズ選手権のセコンドとして台東リバーサイドに行ってきました。



残念ながらヒロミは風邪で棄権という事になってしまいましたが、
運動会などの行事と重ならなかった5名が参加してくれました。


コハクは果敢にタックルに行ったものの潰されてしまい、
ハーフガードで粘ったのですがパスされてしまいました。
下からは返したものの時間切で2-3の惜敗。
最後のアタックはニアパスまで行っていました。
時間が過ぎてもタイマーが止まらず、
そのままみんなが気付かないで攻防が続く位いい形でした。

ダイゴは対戦相手が不在で、一つ上の階級に移動しての試合。
引き込まれて上からかなり攻めていたのですが、
体格差もあり戻されてしまっていました。
最後は三角締めにハマってしまい一本負け。
苦しい結果が続いていますが、
実力は誰もが認めるものがあるので挑戦し続けて欲しいですね。

ユウはファーストコンタクトから大外刈りで思い切り投げられてしまい、
そのまま袈裟固めから腕を極められて秒殺一本負け。
ここ最近調子が良かっただけに残念。。。
次こそは快勝して欲しいです。

ユイは体調を崩して出場を迷っていましたが、
横になって回復したとの事でスクランブル発進。
クローズドガードからアタックし続け、
ラスト一分でしっかりとスイープを決めて優勝。
危なげなかったですね。

この日一番の頑張りを見せたのはイナハル。



四年生の灰色帯相手に一歩も引かず、
初戦はテイクダウンをとって2-0で勝利。
決勝も巴戦を勝ち上がってきた同じ相手と闘って
ラスト数十秒でスイープされて負けてしまいましたが
堂々の準優勝でした。

各人、とても良く頑張ったと思います。
皆の努力もあって、
トライフォース柔術アカデミーは団体優勝する事が出来ました。

最後になりましたが、
朝早くからご同行頂いた保護者の皆様、ありがとうございました!!

英元

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染み込んだ得意技!

今日のキッズクラスは16名も参加がありました。

少ない人数から始まったキッズクラスが
遂にここまで集まるようになったのが感慨深かったです。



元立ちスパーでは初めて「得意技禁止」というルールでやってみました。
ユイはハーフから固めてパスを禁じ、
リョウはタックルでのスイープを禁じてみました。


大人は意識的に他の技にトライする事が出来ますが、
子供達は中々言ってもやってくれないので
最近ゲーム的に条件をつけたスパーをするようにしています。

しかし、スクランブルの攻防でリョウは反射的に下からの美しいタックルを繰り出していました(笑
「骨の髄まで沁み込んでいて最高だ!!」
と徹先生が褒めていました。

英元

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土曜日の親子クラス

最近入会した
親子クラスの、リューセーは
絶えず、にこにこしているゴキゲンキッズです。



もうすぐ3歳 と言うことで親子クラスの中では一番小さいですが
かなりやる気溢れています(笑


自分が引っ張られるより、とうちゃんを引っ張る方がお気に入り(笑


元気なリューセーは
クラスの途中で、道場から飛び出て行って、パパが慌てて追いかけたり
ジャイアントスィングを もっともっととおねだりして
パパの目が回ったり・・・
まぁ、よくある男のコの景色です。

土曜日の親子クラスは、日曜日よりも時間が少し長いので
道場で沢山遊べますよ。

是非お子さんのいる会員さんは、無料で参加できますのでどうぞ!!


おかみ

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細部にこだわる!

金曜日からキッズクラスの4月のテクニックテストを行っています。

今月はタートルポジションからのダブルレッグテイクダウンとスイッチバックを行いました。



高学年の生徒達の再現度はかなり高く、
今回も非常に良くできていました。

しかし、低学年の子供達は
残念ながら今回は再現度が今ひとつでした。
雑にやってもタックルはかかってしまうのも一つの原因なのかも知れませんが、
本番でも使えるテクニックを身につけるためにも
是非細部までこだわって欲しい所です。


五月はバックからのアタックを練習する予定です。

英元

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4月の課題は両足タックル!

寝技で四つん這いに伏せたところから、タックルで反撃するテクニックが4月の課題です。

 

今日集まったのは、小学1年生、2年生、3年生、6年生でした。

 

できることに差があるので、課題の内容も変えています。

 

低学年の子供たちは、自分たちのできることを一つずつ増やして、それを実際のスパーリングで使えるようにしてほしいです。

 

高学年の子供たちは、使えるテクニックの数が増えてきたので、複数のテクニックを連携させたり、一つの技を自分なりに工夫してほしいです。

 

皆が課題を持って成長していける道場になることを目標にしています。

 

中山

 

 

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姿勢を良くする

月ごとに一つのテクニックを取り上げてテストをやっています。

 

寝技中心のブラジリアン柔術では、立っているとみにくいテクニックが多いため、先生の説明を聞く時は座って聞いています。

 

正座を強制しているわけではなく、膝を立てて座ったり(いわゆる体育座り)、あぐらをかいたりしても良いと言っているのですが、正座する子が多いです。

 

子供たちは基本話を聞くことに集中すのが苦手ですが、武道的に姿勢を正すことで以前より集中力が増したように思います。

 

良い姿勢を作ることは柔術のテクニックが上手くなるためにも必要です。

 

形にこだわりすぎても良くないと思いますが、体と心のつながりを考えると先ずは形から入るのも大事ですね。

 

中山

 

 

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バックからのエスケープ

元立ちスパー(一人の子をが順番に相手を変えてスパーリングを行う)はなるべくガードからスタートするモノを選定しているのですが、偶にエスケープメインの元立ちを行う事もあります。



主にテクニックのある高学年の子供達にやってもらっているのですが、
今日はユウにバックコントロールエスケープを練習して貰おうと思い元立ちにしてみました。

が、すっかりエスケープを忘れてしまっていた様で
徹先生からスパーリング後にあれこれ指導されていました(笑

何れにせよ、スパーリングを通じて思い出すキッカケになってくれたのならそれで良し、です。

英元

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子供の心を掴む!


日曜日はトオル先生とずよ先生が大阪出張だったのたで、僕が親子クラスを担当しました。

 

この歳と指導歴からは想像がつかないかも知れませんが、
実は親子クラスが一番緊張します(笑

今まで人生で、ほぼここでしか触れていない年齢の子供達の心を如何に掴むか・・・
毎回真剣勝負です。



今回は腰塚さんのヘルプもあって何とか成功と言えるレベルだったかと思います。
もし僕の親子クラスが詰まらないとお子さんから聞いたら、
みんなのいない所でソッと伝えて下さい。

泣きながら全力で改善させて頂きます。

英元

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ライフキネティック体験会

昨日の休館日、小学生対象のライフキネティック体験会を開催しました。

講師の上村くんは大学時代の友人で、
久し振りに集まった時に
「二人で何かやれたら面白いかもね」
と話していた所から始まったこの企画。
有難い事に当日は8名のキッズが参加してくれました。

最初のエクササイズはボールを使ったもの。



それぞれのボールを渡された人が
「自分の名前を言いながら投げる」
「相手の名前を言いながら投げる」
などのそれぞれの色の意味を覚えてパスします。

・・・この時点で大人の僕でも怪しいのですが、
何人かの子供達は難なくこなして行きます。

お手玉のような「エデゥー」という器具を使ったエクササイズでは
相手の指示に従ってキャッチします。



カードを使ったエクササイズでは右手に持った時と左手に持った時で逆に動く!!という複雑な指令に(笑



しかし、リョウは的確に動いていました。
流石です。

最後はサッカーコーチ上村くんお得意のラダー。



こちらはリョウ・イナハル・スズハルがセンスを発揮していましたね。
徐々に上手くなって行くのがとても興味深かったです。

キッズのみの平日開催が参加しやすいかな?
と思って企画したのですが
意外にも
「親子で体験してみたい!!」
というご意見を幾つも頂きました。

次回開催する際は週末の休館日に親子で参加出来る体験会を是非やってみたいと思います。

参加してくれたTFGキッズ、
ご協力頂きました保護者の皆様、
本当にありがとうございました!!


英元

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試合の効用

先日の試合に出た子達、特に低学年のキッズに良い傾向が出てきています。



例えばスズハルは負けてしまいましたが、
あれ以来積極的にアタックを仕掛ける様になってきましたし
ケイドもシングルレッグテイクダウンを決めた事で自信を持ったのか、
ズバズバタックルを決めています。


TFGのキッズクラスでは勝敗にはあまり重きを置き過ぎず、
如何に全力を尽くしたかや、
以前出来なかったことが出来たかを褒める様に心掛けて指導させて頂いています。

彼らの成長を見て、この方針で良かったと改めて感じる事が出来ました。

次の試合も是非頑張って欲しいですね。

英元

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父ちゃん登り!

今日は親子クラスが、盛況でした。

いつもの 父ちゃん登り。時々母ちゃん登り(笑





母ちゃんいっぱいいっぱい!!





余裕のユーちゃん




ものっそい 頑張ってるななちゃん!!!




カイトは今日初めてのキッズクラスにチャレンジしました!


親子で楽しめる時期は、
あっという間です。

週末は、キッズと一緒に
運動不足解消しましょう!


おかみ

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受け身の重要性

立ち技の打ち込みを少しずつ増やしています。

今月はアンクルピック(相手の足を手ですくって倒すテクニック)を打ち込みにしました。
かなり皆板についてきた気がします。



そしてそれに伴って皆受身が上手になってきました。

写真のダイゴもケイドもかなり上手になりましたね。

 

しっかり顎を引いておヘソを見る事で
万一アスファルトやコンクリートの上で転んだ時でも後頭部を打たずにすみます。

 

英元

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親子柔術

親子クラスの人気種目 「シングルレッグガード(ブラジリアン柔術のガードポジションの一つ)」です。

父ちゃんの足の甲に座って、手と脚でシッカリスネにつかまります。

父ちゃんがブンブン歩くので、子供達はキャッキャと楽しみますが、
お子さんを2人連れているパパは、かなりキツそうですね(笑


おかみ

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ケーブルTV品川に出演します!

 

金曜日のキッズ柔術クラスにケーブルTV品川の方々が撮影にいらっしゃいました。

 

ブラジルと五反田のつながりについての番組の一部として放映されるそうで、僕らブラジリアン柔術道場にもお声がかかりました。

 

落語家の柳家三之助さんに指導員がインタビューを受けましたが、その後ろでキッズ柔術クラスの様子をご覧いただけます。

 

番組名は「三之助の笑顔いっぱい とっておきの品川」で、5月の毎週土曜日に1日5回、

7:20/10:20/13:20/19:20/22:20 に放映される予定です!

 

中山

 

 

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試合を終えて

先週の日曜日はブルテリアJr杯というキッズ柔術の大会に参加してきました。

全員よく頑張ってくれました。
持てる力を全て出し切りましたし、
ふざけたり失礼な振る舞いをする事もせず
キチンと試合に向き合う事が出来ていたと思います。


どの子も素晴らしい試合だったと思うのですが
特にコハク・ケイド・ユウの3人の試合には感動しました。


コハクはスパーリングではかなり強いのですが
試合では中々勝てず、結果が出せずにいました。

それでもコンスタントに試合に出続けて、
この試合で完勝。
初勝利となりました。

ケイドは普段は集中力がなく、
いつも注意されてから真面目にやるタイプです。
前回の試合は「タックルをする」と言っていたのに
いきなり引き込みからパスガードされて負けてしまいました(笑

今回は「絶対にタックルするぞ!!」と話した所、
ガンガンタックルに行ってしっかりと先制してくれました。
試合は同点からのレフリー判定負けでしたが、
大健闘です。


ユウも強くなっているのですが、公式戦は未勝利。
今回の対戦相手も大きく、
ユウの前の試合で相当強い事が判明していたので
「とりあえずクローズドに引き込んでジワジワ攻めよう」
という方針でスタート。

しかし、始まってみるとユウが終始コントロールしてポイントもリード。
ラスト30秒で勝利を確信していたのですが・・・
まさかの腕十字を狙い、そこからパスされて逆転負け(涙

それでも、地道に積み上げてきた実力が本物になってきている事を感じました。



勝った子も負けた子も、それぞれの課題がまた見つかった事だと思います。
次の試合に向けて、また頑張って行きましょう。

英元

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試合は勉強!

日曜日に行われたブルテリアジュニア杯で、

 

出場した子供たちのうち、4人が表彰台に上がりました。

 

写真の白い道着を着たヒロミは3位に入りニッコリ笑っています。

 

勝っても負けても試合から何かを学んでくれること、柔術を楽しんでくれること、が僕らの願いです。

 

先月は1ヶ月間立ち技のテクニックを中心に練習しましたが、まだ立ち技でやるべきことが身についていない子が多いように思われました。

 

低学年は一人一つで良いので得意な立ち技を身につけられるようにしていきたいです。

 

中山

 

 

 

 

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できることを増やす

今日はブルテリアジュニア杯という大会にうちのキッズ柔術家達が参戦しました。

 

うちは、試合に絶対勝つぞ、という方針を持っていないので、勝ったり負けたりです。

 

勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいですが、それを次に繋げることを考えています。

 

自分が成長するために何をするか。

 

できることを増やし、今やっていることをもっと上手くできるようにする。

 

これを皆で繰り返しています。

 

中山

 

 

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指導の楽しさ

緊張気味に子供達を見守る腰塚先生です(笑



腰塚先生にはもう2回ほどキッズの指導に入ってもらいました。
最初に僕が子供にものを教えるようになったのは大分昔の事ですが、
矢張りとても緊張したのを覚えています。


よく色々な人から
「子供教えるのって楽しい?」
と言われる事があるのですが、
僕個人にとって子供達を教える事はかなり面白いです。

子供達のリアクションを見てアドリブで色々と話したり教えたりする事は、
例えるなら楽器の演奏や格闘技のスパーリングにも似たノリがあると思っています。

言うなれば、
型はあるもののそれを崩して対応していく面白さ、
といった感じでしょうか。

根底には「子供好き」というのがあるので
万人には当てはまらないとは思いつつも、
この面白さを知らないのは勿体無い!!とも思ってしまいます。

英元

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子供達とともに成長する

今月のテストはアンクルピックテイクダウン。



やり始めは低学年の子達の出来が今ひとつでしたが、
最終的には練習回数がさほど多くない子供達も
かなり上手に技をかける事が出来るようになっていました。


キッズ柔術クラス開設初期は、子供達の体形の特性に合わないテクニックを選んでしまうこともありました。

 

体に対する頭の割合が大人に比べてかなり大きいので、大人にとっては簡単なテクニックが、

子供達には全く出来なかったりしたのですが、現在ではそのような事はほぼなくなってきました。

勿論子供達のスキルの向上もあると思うのですが、
僕達指導員も普段の子供達の動きから
「出来るか出来ないか」をかなり見極められるようになってきたのだと思います。

・・・などと言った先から来月みんなが全く出来ないテクニックを指導しないよう、
今からシッカリと練りこんで準備します(笑

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練習試合

今週末に行われるブルテリアカップという大会に向けて、金曜、日曜と二回に渡って練習試合を行いました。



目的としては、普段の練習と違う感覚を味わって貰い
試合に向けての緊張感を高める事と、
その感覚に慣れて欲しいというのが一番です。
それに付随して、レフェリーの動作や指示に従うという事も覚えて貰おうという狙いもあります。

始まりの挨拶は大丈夫だと思うのですが、
矢張りレフェリーの「パロウ(『待て』という意味のポルトガル語で、ブラジリアン柔術においてはレフェリーの指示はポルトガル語で行われます)」などの指示を理解せずに、そのままの形をキープせずに動いてしまう子もいました。

試合は普段とは違うシチュエーションなので
子供達はテンションが上がってしまうことが少なくないと思います。

「緊張感を持ちながらもリラックスをする」という感覚を持って欲しいですね。


何れにせよ、普段通りの実力を発揮して
伸び伸びと楽しんできてくれたら最高です。

英元

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先ずは良い構え!

今月のキッズクラスのテクニックはスタンディング。
アンクルピックテイクダウンをみんなで練習しています。

リョウはレスリング、ユイやコハクは柔道をやっているので
それ程気になっていなかったのですが、
何人かのキッズの構えが物凄く悪い事に気付きました。

よくよく考えてみたら、寝技中心のブラジリアン柔術では、スタンディングの攻防が非常に少ないので、

構えをしっかりと教えた事がない事に気付きました。

そこで、今月は試合に向けて先ずは構えから。



皆ノリノリです(笑

英元

 

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できるようになる!

子供たちには、

 

しっかり挨拶すること

 

他人を思いやること

 

自分のことは自分でやること

 

の3つだけはしっかりやるよう求めています。しかるのもこれができない時です。

 

逆に言うとそれ以外はその時できなくても、いつかできるようになる、と楽観的に考えて接しています。

 

柔術のテクニック、基本の動きに始めは戸惑っていても、数カ月でできるようになっています。

 

子供たちはできないことをやりたがりませんが、練習し続ければ必ずできるようになるから、やってみよう、とトライすることを促しています。

 

できないことができるようになる、その楽しさを経験して欲しいです!

 

中山

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ケガをしないため

今月のテクニックは立ち技ですが、子供達には先ず正しく構える事を覚えてほしいので、何回も説明してチェックしました。

 

背筋を伸ばすこと、

 

膝を曲げてクッションを利かせること、

 

体を相手に正対させること、

 

脇を締めること、

 

など注意点が多いため、難しいかなと思いましたが、昨日は皆が上手くできていました。

 

僕たちが指導する時に目指すことは、テクニックを正しく習得してもらうことですが、それは同時にケガを防ぐことでもあります。

 

子供達にはケガをして運動ができなくなったり、運動が嫌いになってほしくありません。

 

彼等はまだケガを知らないので、僕ら指導員がこんなに細かく言うのをうるさく思っているかも知れません。それも僕らの役割りだと諦めています(笑)。

 

中山

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スパイダーガード

キッズクラスではオープンガード時にスパイダーガード(写真の下から相手の二の腕に足裏を当てている形)を基本形にしています。

色々と試行錯誤したのですが、
個人的にはこのガードが最も幅広い年齢層の子供達にフィットするガードだと感じています。

勿論、学年が上がっていくとそれぞれの個性が出てくるので
そこは型にはめずに自由にトライさせるようにしています。

写真のヒロミは一年でスパイダーからのスイープをしっかりとものにしました。
教えてる僕より上手いんじゃないかと感じることすらあります。


子供に僕の得意技を教える気には何故かなりません。
いつか彼らに聞かれる日の為に取っておこうと思います。

・・・聞かれなかったりして・・・(涙

英元

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工夫すること

キッズ柔術の子供達は、小学5~6年生になると大人と変わらない体格になる子もいます。

 

低学年の子供達との体格差はかなり大きくなります。

 

高学年と低学年のスパーリングでは、技を受けてあげる練習が中心になります。

 

それもテクニックを学ぶために大事な練習ですが、自分より大きな相手に全力でぶつかりあう練習もできるとより広くテクニックを学ぶことができます。

 

そんな体格の大きい子たちには、大人のクラスへの参加を勧めています。

 

昨日はユウが初めて大人クラスに出てみたいと言ってきたので、キッズクラス後の柔術ビギナークラスに参加させました。

 

キッズ柔術で練習するよりも少し複雑で手順の多いテクニックの反復練習を行い、大人に相手してもらってのスパーリングをこなしました。

 

ユウは昨日ビギナークラスに出ていた大人の白帯の人達よりも、経験年数が多くテクニックでは優るものの体格差で封じられてしまいました。

 

もちろん大人たちは半分以下の力で相手をしてくれています。

 

クラス後にユウに「まだユウのテクニックが不完全だから大人にかからないんだよ。もっとテクニックを磨こうな。」と話しました。

 

今までも自分なりの工夫をしていましたが、これをきっかけにより考えて柔術に取り組んでくれることを願っています。

 

中山

 

 

 

 

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お父さん、お母さんと柔術

親子クラスで
覚えてほしい動きの一つが、エビ。

柔術のディフェンスの基本の動きですが
最初は、とうちゃんのスネを押して動くようにしながら、
動きを学びます。



もう一つは、腕と全身のコントロールを身につけてもらうための
父ちゃん登り。

足の裏で、父ちゃんの腿をしっかり押えて
父ちゃんの襟を握る力やバランスや
体の操作を楽しく覚えます。
結構父ちゃんも、体幹トレーニングになりますよ!


ゲーム的には、父ちゃんのおでこに貼ったシールを取りに行く
シール取りゲーム。

ブラジリアン柔術のテクニックや動きを、小学校に上がる前に
楽しく学びます。

ケンケンで、父ちゃんの足を跳び越したりするのは
バランス感覚を鍛えたり、強い足になってもらいたいから。

父ちゃん 母ちゃんと、楽しく遊んで
自然と、健やかな身体になれるように

おかみは、いつも楽しい遊びを考えています。



おかみ

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武道としてのブラジリアン柔術

柔術は基本的にはスポーツ的で
特に大人のクラスは「大人の良識・常識」に任せてしまっている事が多くあります。
そしてその「ユルさ」が柔術の良い所でもあります。


しかし、子供クラスを完全に大人クラスと同じフォーマットで行ってしまうと自由になり過ぎてしまい、
場合によっては見苦しい事になってしまいかねません。

そこでトライフォース五反田のキッズクラスでは多少武道的な要素を取り入れて運営しています。


その一例として「挨拶の徹底」があります。

道場への出入りや練習前の仲間に対する挨拶や
私達指導員に対する返事等、
他の柔術道場に比べるとかなり口煩く注意していると思います。

今日も練習後に話をしたのですが、
是非みんなでしっかりと挨拶が出来る子になって欲しいですね。

勿論、カメラを向けられたらこれ位の笑顔が出る程度にはリラックスした雰囲気です。
これを読んで「この道場、厳し過ぎるのでは?」と思われた入会をご検討中の皆様、ご心配なく(笑

見学・無料体験お待ちしております!!

英元

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親子のスキンシップ

親子柔術&フィットネスクラスでは、とにかく親と子が一緒にエクササイズするようにしています。

 

子供たちは自分ひとりでは中々やりだしませんが、お父さんお母さんが一緒にやると大喜びで真似してやり始めます。

 

人と一緒に何かをやること、肌を触れ合わせることは本能的に楽しいんですね。

 

 

ブラジリアン柔術は格闘技、武道の中でも特にそれを感じられると思います。

 

僕ら大人の柔術家はいつもこれを経験しているので、小さい子ども達の気持ちがわかるのです(笑)。

 

中山

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それぞれの成長

今日のキッズクラス後にストライプの授与が行われました。

一人目はナナちゃん。



数少ない女の子で小柄なナナちゃんは
大きな男の子達に混ざっていつも一生懸命頑張っています。
のんびりさんなのでマイペースですが、
柔術の基本的な動きは確実に身につけてきています。
ユイちゃんを継ぐTFG第二世代の女の子柔術家になってくれたら最高ですね。

二人目はジオン。



ジオンはソウタと友達なのですが、
ソウタに負けず劣らずの天才系です。
飲み込みが非常に早く、すぐに実践でも使える器用なタイプです。
徹先生も話していましたが、
一人で来れるようになってきたら是非コンスタントに練習に来て欲しいですね。

二人とも、おめでとう!!

英元

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親子で柔術



今日の親子クラスの様子です。
逆立ちがずいぶん、上手にできるようになってきました!

 

カイトの弟エイト登場! 
一昨日くらいに生まれたばっかりのつもりでいたら
もう8カ月!!




バケツ飛びをしました。


思い切りの良さが試されますね(笑

4月に小学生になる子達は
キッズクラスに入ることが出来ます。

そうしたらもう、1人で道場に来れるようになるよ!!
・・・なんだか早いなぁ。


親子クラスは3才~参加できます。
四月に向けて、新しいお友達も募集中!!


おかみ

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相手を思いやる

キッズ柔術クラスでは、相手を思いやること、を大切にしています。

 

爪を切ってくることは、自分の爪が剥がれてケガするのを防ぐことはもちろん、相手にケガをさせないために、練習参加の絶対条件です。

 

練習は自分のためだけでなく、相手のためでもあり、相手が上手くなると自分も成長できるし、相手を思いやることが自分の上達に繋がるということをいつも言っています。

 

柔術は特にそれを感じ易い武道です。技の反復練習の時に、受け手がしっかりしていないと練習が成り立ちません。

 

力や体格の劣る下級生との練習では、それを考慮して技をかけてあげることで、自分は力の微妙なコントロールが学べます。

 

テクニックの上達のために力のコントロールができるようになることは必須で、これは相手のためを思うことが自分の上達に繋がる一例です。

 

低学年の子供たちは言われてもピンとこないようですが、成長するに従い分かってくれるようで、これからも事あるごとに伝えていこうと思っています。

 

中山

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キッズ柔術ブログの読者

イナハルに2本目のストライプを巻きました。


一年生ながら力が強く、練習回数も多いのでしっかりと技をものにしています。
今日のスパーリングでも上級生を相手に一歩も引かないスパーリングをしていました。


そしてこのブログの数少ない読者の一人でもあります(笑

毎晩寝る前に更新されていないか見てから寝るそうです。
果たして文章を読んでくれているのかは謎ですが。。。

このブログを読んだ感想を是非次回お伝え下さい。

イナハル、おめでとう!!!

英元
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